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| Rolfing(R)について |
| 生まれながらに持ち合わせている自然なバランスを取り戻す… |
筋肉や骨、臓器といった身体のあらゆる組織を包み込み、
身体を形作っている筋膜を調整することにより
身体全体をつながりのあるバランスの良い状態に導いていきます。
実際の施術では、身体を押し伸ばしたり、心地よい圧を加えたりするだけでなく、
ときには自分で身体を少し動かしてもらったり、呼吸の意識を用いたりして
自分自身の気付きを導いていきます。
それはちょうど上質なエクササイズを受けているかのような心地の良い感覚です。
1回のセッションは75分〜100分(扱うエリアや個人の状態によって異なります)
10回にわたってカラダのバランスを整えていくことにより、姿勢が良くなったり、
効率の良いカラダの使い方が
できるようにデザインされています。
10回のsession
・1回目〜3回目 身体の表層を整え、基本的な土台を作ります。
・4回目〜7回目 身体の深層部(CORE)を扱っていきます。
・8回目〜10回目 身体を統合していきます。
〜Sleeve session〜
1回目 Open the Breath
呼吸の仕方がカラダを形作っている…といっても過言ではありません。
呼吸を開放することを目的に肩や胸郭などを中心にアプローチしていきます。
2回目 Grounding
楽に立つための土台を作っていきます。しっかりとした土台は地面からの支持(サポート)を上の構造につたえ、カラダを支えるために本来働くべき内在筋を活性化します。
このセッションでは足裏のアーチや脛などを中心にアプローチしていきます。
3回目 Lift and Lengthen the Lateral Line、Open the Side line
頭が前へ突き出すと、その下の胸を後ろに引っ込める…カラダは重力に対してひっくり返ってしまわないように自然にバランスをとっています。
このセッションではカラダを横側からみた時のラインを整えることによってカラダの前後のバランスを整えていきます。
このセッションでは多くの人がたくさんの緊張を持っている体の外側にアプローチしていきます。
また、カラダを整えていく上で鍵となる肋骨と骨盤の間のエリアを開放していきます。
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〜Core session〜
コアセッションではダイナミックに身体が変化するため、連続して(週1回〜2回)セッションを受けられることをお勧めします。
4回目 Open the pelvis from below
カラダの内側を通るラインを作っていく最初のセッションです。
地面からのサポートを脚の内側から骨盤へ伝えるラインを整えるため、脚の内側や付け根、ハンモックのように内臓を下から支えている骨盤底にアプローチしていきます。
5回目 Open the pelvin from front
背骨の前側にある内臓空間を開放するために腹筋群にアプローチしていきます。
背骨の前側から大腿骨に連絡している腸腰筋を効率よく働かせることのできるカラダを目指します。
6回目 Open the pelvis from the Back
体の背面全体に動きと長さを与えます。特に背骨の一番下にある仙骨に自由な動きを与えるために、骨盤の後側の構造にアプローチしていきます。
7回目 Lift and Aline the Head
頭を下の構造の上にバランスよく乗せることのできるよう、首、胸郭、頭骸、顔面、にアプローチしていきます。多くの人は頭骸や顔にあらゆるくせや慢性的な緊張を持っています。
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〜Integrating session〜
8回目&9回目 Integrate Lower & Upper girdle
全身の統合に向けて、骨盤帯と肩甲帯にアプローチしていきます。
新しいオプションが加えられた全身の部分部分がつながって、
地面からのサポートや動きの流動性を感じることができるでしょう。
10回目 Integrate whole body
全身の構造的、機能的に統合させるために、特にすべての関節周辺の組織を水平化していきます。
これによりカラダがまとまった感じになり、10セッションでの変化を自然に受け取ることができるようになります。
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